恋より早く。〜僕たち、親友同士で婚約しました!〜

「結婚しようよ」そう言い合った僕らは恋人同士でありませんでした。ひょんなことから婚約し同棲を始めた、親友のナナシロとしおりの生活をつづっていきます。

あけましておめでとうございます!

大変久しぶりの投稿になってしまって申し訳ありません。

ナナシロです。

 

年末年始が充実しすぎていてついブログの更新を怠ってしまいました……!

 

あっという間に年が開けてしまいました。

10月に同棲を始めてから早3ヶ月。

いろいろなイベントがありました。

 

12月に起こったたくさんのことを、これからようやく書いていこうと思いますので(笑)、2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

※ごめんなさい、今iPadを修理中で絵を描けないので、取り急ぎ文字だけで失礼いたします。

灯油隊長に任命!

こんにちは。

編み物をしているしおりちゃんの隣でブログを書いているナナシロです。

 

あるとき、しおりちゃんが「どうしても我慢できないことがあるんです」と言っていたので聞いたところ。

 

しおりちゃんが我慢できないこと

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「私、朝起きたときと家に帰ってきたとき、ストーブに灯油がないのがどうしても許せないんですよ」  

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「ほう」

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「だって、面倒臭いし寒いし面倒臭いじゃないですか……!」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「(面倒臭いって2回言ったな……)そんなにかなぁ……。僕結構、灯油入れるの好きだけどね」

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「それは、ナナシロさんが長野来たばかりで新鮮だからじゃないですか?」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「なるほど、それは確かにそうかもしれんな!」

 

実際、僕は長野に来るまで千葉と東京にしか住んだことがないので、長野に来て初めて灯油に触れました。

 

そもそも、寒い地域ではエアコンの暖房がまったくと言っていいほど効かないということを初めて知りました……。

 

長野では冬場は基本的にストーブをつけていないと寒くて過ごせません。

ストーブに灯油が入っていないことは、すなわち死を意味するのです……!

 

我が家は玄関入ってすぐのところに灯油のポリタンクを2つ置いているのですが、ストーブの灯油がなくなったら、そこで灯油を入れなくてはなりません。

だいたいの家では電動ポンプがあるのですが、我が家は貧乏で手動ポンプしかないため、シュコシュコと手で押して灯油を入れます。

急げは数分で終わる作業ですが、寒いですし手は疲れますし、ストレスのかかるタスクであることは間違いありません。

 

やれる人・好きな人・得意な人がやる

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「これからは灯油入れるの僕がやるよ!」

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「そうしていただけると本当にありがたい……!」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「だってやりたくない人が『やだなぁ』って思いながらやるより、やりたいって思っている人がやる方がいいでしょ(笑)」

 

苦手なものに直面してつまずいてしまうと、そこから一歩も進めなくなってしまうこともある僕らなので、とにかくストレスに感じてしまうタスクがあったときはストレスを感じない方がやるようにしています。

 

もし2人とも苦手なタスクであったら、どちらかが分担してやるようにしています。

 

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「というわけで、これからは我が家の灯油隊長としてやっていきます!」

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「では、ナナシロさんを灯油隊長に任命いたします!」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「ラジャー!!」

 

f:id:nanashio1010:20171226175239j:plain

 

そんなこんなで僕は灯油隊長に任命されました。

灯油隊長の仕事は、

  • 朝起きたときにすぐつけられるようにストーブに灯油を入れておく
  • しおりちゃんが外出先から帰宅する前にストーブに灯油を入れておく
  • ポリタンクが1つ空になったら上長(しおりちゃん)に報告する

という感じです。

 

僕は家事全般が苦手ですが、自分で決めたルールを淡々と守って生活することは好きですし、比較的得意です。

もちろん僕のことなので忘れたり間違えたりのミスは絶対にあると思いますが、まぁそこはADHD同士お互い様なので、お互いそういう特性を認めあいながらやっていこうと思います。

 

と、この記事を書いていたら早速、

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「あ〜……!給油モニターの予告ランプが点灯しています……!もうすぐ灯油が切れます!」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「OK!灯油隊長出動!ストーブに灯油を入れてくるぜ!!」

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「ふふふ(笑)」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「ふふふふふふ(笑)」

ということがありました。

 

そんなこんなで、仲良くやっている僕らです。

 

 

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【ADHDの人おすすめ】宝探しゲーム【忘れ物・なくし物が多い人向け】

こんにちは。

しおりちゃんの作る料理がすべて美味しすぎてほぼ外食しなくなったナナシロです。

本当に美味しいんですもの!

 

ADHDは忘れ物・なくし物が多い

そう、ADHDの人はとにかく忘れ物やなくし物が多いです。

何かを管理するということが苦手な人が多いようですね。

 

ちなみに僕はいつもバッグにすべて入れて生活しているので、バッグはパンパンですが忘れ物やなくし物は少ないです。

(ただ、バッグを新調したり住む場所が変わったりした瞬間に一気に忘れ物王・なくし物王になりますが。笑)

 

一方でしおりちゃんは、忘れ物もなくし物も大変多いです。

小学校6年間、すべての通知表で忘れ物が多いことを指摘されたそうです(笑)。

出かけるときは結構な確率で車の鍵や財布を持っていくのを忘れますし、家の中にいても

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「あれ?スマホがない〜!ないないない…」

 

とやっています。

 

仕事では忘れ物・なくし物が致命的になる

家でやっている分には微笑ましいので良いのですが、一度社会に出るとこの忘れ物やなくし物が致命的になることが多いです。

 

比較的忘れ物やなくし物が少ない僕であっても、これまで何度も、客先に持っていくものを忘れたり、上司に言われたことをやり忘れたり、借りていたものをなくしたりしています。

 

他の仕事でどれだけ活躍しても、そういうところで毎回怒られるので、結果として毎日上司に怒られることになります。

もちろん僕らも怒られっぱなしではなく、努力や工夫によって改善する努力はしますが、他人の何倍も労力がかかり負担が大きいですし、完全に防ぐことは大変難しいものです。

 

ADHDの方でこの記事を読んでくださっている方がいたらきっと分かっていただけると思いますが、

  1. 忘れ物・なくし物について上司から叱責される
  2. 努力や工夫で直そうとするが、同じミスを繰り返す
  3. 上司はさらに厳しく叱責する
  4. 緊張して忘れ物やなくし物が増えてしまう
  5. 上司、大憤怒
  6. 他のできていた仕事までできなくなる
  7. 会社を辞める/鬱で休職

この流れ定番なんですよね……。

 

ADHDの人は、こういう失敗経験を積み重ねすぎているため、叱責されることがなくても忘れ物やなくし物自体がトラウマになっていることが多いです。

そのため、なくなった物を探すたびにイライラしたり、忘れ物に気付くたびに自己嫌悪したりします。

 

でもそれってなんか楽しくないなぁって思うんですよね。

そこで、僕は勝手にこんなことを始めました。

 

宝探しゲーム

いつものようにしおりちゃんが家で、

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plainスマホがない〜。どこ〜?」

 

とやっていたので、僕はスッと立ち上がり、

 

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plainよーし、しおりちゃんのスマホ、先に見つけた方が勝ち!探せ探せ〜!!

 

とおっぱじめました。

 

すると、しおりちゃんも笑いながら

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「どこだ〜!私のスマホ〜!」

 

とやり始め、2人してドタバタと部屋を駆け回りました。

 

f:id:nanashio1010:20171203175559j:plain

 

まもなくしおりちゃんがスマホを見つけだし、

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「あった!!!私の勝ちですね!ふふー」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「ちくしょー!負けたー!!」

 

と決着がつきました。

 

忘れ物やなくし物でイライラしたり落ち込むくらいなら、それ自体を遊びにしてしまう

何せ僕らは忘れ物もなくし物も多いので(笑)、そのたびにこの「宝探しゲーム」ができるわけです。

遊び放題!

 

というわけで、もし忘れ物やなくし物でイライラしたり落ち込んだりする方がいたら、ぜひ僕らの「宝探しゲーム」を真似してみてください。

 

 

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しおりちゃんを車で病院へ連れていったときのこと

こんにちは。

しおりちゃんの前で作業していると仕事が捗るので、外へ出ない日はしおりちゃんのいる寝室で仕事をしているナナシロです。

 

得意・不得意が環境に大きく左右される

僕には極端に苦手なことがいくつかあります。

家事全般が苦手なことは以前も書きましたが、それ以外に、車の運転が苦手です。

 

と、書くと、僕のことを知っている人は、「え、普通に運転しているじゃん?」と言うかもしれません。

 

「苦手」の定義が難しいのですが、僕の苦手なものは、ある特定の状況で極端にパフォーマンスが落ちるものが多いです。

 

もう少し分かりやすく説明しますね。

 

例えば、運動が苦手な人がいるとします。

たぶん、普通の「運動が苦手な人」であれば、いつも運動が苦手だと思うのですが、僕の場合、地面が緑色のグラウンドでは運動が得意、靴紐がある靴を履くと運動ができなくなる、というように、ある条件下で極端に得意や不得意が大きく左右されます。

 

僕の車の運転は、環境にかなり左右されます。

音楽が大きい音で鳴っていたり、ルームミラーに何かがかかっていたり、サイドブレーキがいつも運転しているものと逆であったり、そういうものが少しあるだけで、気を取られていつもの運転ができなくなります。

 

ちなみに環境が整っていればかなり丁寧で安全な運転ができます。

 

もちろん誰でもある程度はそういうことがあると思いますが、僕はそれが極端で、いつも安全運転なのに突然パニックになったり、恐怖心から車の運転を避けるようになったりします。

 

しおりちゃんの車で初めて運転した 

先日、しおりちゃんの調子が悪く、僕が彼女の車を運転して病院へ連れていったときのこと。

 

まず乗った瞬間に、レバーの位置が以前よく乗っていた車と違ったため、その瞬間にどうやって車を発進させれば良いか分からなくなりました。

 

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「ええと……」


と言ったまま止まってしまった僕。

すると、調子の悪いしおりちゃんが、

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「レバーはそこで……、ブレーキ踏んで、サイドブレーキを……」

 

と、一つずつ説明してくれました。

 

ですが、僕はこの時点ですでに「調子の悪い彼女をまともに助けることもできない」という自己嫌悪で軽くパニックになっていました。

(このときかなり鬱状態だったので、それもあったと思います。)

 

そのまま車を発進させましたが、車中でかけていた音楽、初めて見る町並み、対向車、初めての窓の形、分かりにくい標識、しおりちゃんのナビゲーション、歩行者……といった情報が一気に押しよせてきたため、頭が真っ白になってしまいました。

その日はちょうど鬱で部屋からあまり動けない日だったため、突然の刺激の多さに脳が悲鳴をあげたのだと思います。

 

結果、病院までの道中で、停止線を大きく越えてしまったり、右折時にうまくハンドルを回すことができず、大きく周りすぎて危うく事故を起こしそうになったりしました。

 

しおりちゃんは、僕の危なっかしい運転を見てちょっとパニックになり、

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「ナナシロさん、帰りは私が運転します……!」

 

と言いました。

 

僕はというと、鬱だったこともあって完全に悪いループに入ってしまい、

 

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain(もう二度と車を運転したくない……)

 

と落ちこんでしまいました。

 

苦手に向き合うことを決意した

ですが、しおりちゃんが診察を終えるまで車で待っている間に、「こういう破滅的な思考は鬱だからだ」と客観視できるところまで落ち着けました。

 

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「しおりちゃんが戻ってきたら、帰りも運転させてほしいって言おう

 

僕はこれまでたくさんの苦手に直面してきて、その都度、失敗されたら困る人たち(親や、上司や、心配性な友達や、恋人)に

 

「あ〜、君はもうやらなくていいよ。あとは私がやるから」

 

と言われてきました。

 

苦手なことと向きあおうとしても、

 

「会社にとって不利益だから」

「失敗されたら困るから」

「私の方がうまくできるから」

 

といった理由で、とりあげられてきたことが多かったのです。

 

でも、しおりちゃんと生きていくことを考えたら、あらゆる苦手を苦手のまま放置し、他力本願で生き続けるのはダメだと思いました。

 

とりわけ車の運転は、しおりちゃんが倒れたとき病院へ連れていくためにも「できない」とは言っていられないと思いました。

 

「一緒にゆっくり覚えていきましょう」

診察から戻ってきたしおりちゃんは、運転席側のドアを開けて、いったんは「私が運転します」と言いました。

が、僕が「運転させてほしい」と言うと、了承してくれました。

 

そして車を走らせながら、しおりちゃんとこんな話をしました。

 

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「さっきはごめんなさい……。僕は特定の環境下で、突然車の運転が苦手になるんだよね……。たとえば音楽が鳴っているとか些細なことでも……」

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「そうですよね。さっき私も結構いろいろ余計なことを言ったから、それもありましたよね!『安全運転』だけ意識して、いきましょう!」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「うん……本当にごめんね、使えないヤツで……」

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「そんなことないですよ!私も、特定の人が隣に乗ると運転できなくなるとかありますし!一緒にゆっくり覚えていきましょう

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「うん……(半泣き)」

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「じゃあ、ナナシロさんが運転しているときは、気が散らないように音楽を止めましょう

 

このときのしおりちゃんの言葉は本当に救われました。

 

これまで多くの人がつまずいている僕を見て

 

「○○するだけだよ?なんでできないの?」

「できないならやらなくていいよ」

「危ないからやめて」

 

と言ってきました。

 

確かに僕は、ほとんどの人がこなせる行為の中に、極端に苦手で克服するのに膨大な時間がかかるものがあります。

そして多くの人は、僕のためにわざわざ時間や意識を割くことなどできないのです。

 

でもしおりちゃんは「ゆっくり覚えていきましょう」と言ってくれました。

その上、「一緒に」という言葉も添えてくれました。

 

2人なら歩調を合わせることも可能

ADHDの僕やしおりちゃんのように得意・不得意が極端にでこぼこの人は、社会にうまく適応できないことが多いです。

それは今の社会が、天才的に一分野に特化した能力の持ち主か、広い範囲の仕事をこなせる人だけを評価する仕組みになっているからだと思います。

 

僕はこれまで、社会を回す側(会社の経営者など)と近いところで仕事をすることが多かったので、彼らが効率や高成長を求めて天才か万能の人間を求める気持ちもよく分かります。

ですが、それゆえ僕らのような存在が「使えない人」というレッテルを貼られていることも事実です。(もちろん社会のすべてがそうではありませんが。)

 

だからこそ、おおげさな言い方をすると「救い」が必要だと思っています。

僕にとってその「救い」はしおりちゃんでした。

 

大勢と歩調を合わせることが難しくても、2人ならお互いの様子を見ながら歩調を合わせることができます。

 

僕らは勢いで婚約し同棲を始めたので、お互い「一緒に生きる」ということがどういうことなのかまだ実感できていません。

ですが、僕は今回のこの件で、「一緒に生きる」ということの片鱗に触れられたような気がしています。

 

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【ADHDカップルおすすめ】2人でやりたいことBOX

こんにちは。

11月から12月にかけての書籍のイラストの仕事が決まってホッとしているナナシロです。お仕事募集中です(笑)。

 

 

2人で一緒にやりたいことがたくさん 

僕もしおりちゃんも山や廃墟が好きという共通の趣味があるので、よく「あそこ行きたいよね〜!」と盛りあがることがあります。

 

趣味に限らず仕事でも、お互いクリエイティブなことが好きで「一緒に何かやりたい」と前から言っていた同士なので、「こういう仕事一緒にしたいね!」とよく盛り上がります。

 

僕らは毎分毎秒、思いついたアイデアを好き放題言いまくっているので、とにかく毎日楽しいです。

 

ですが、そうやっていろいろアイデアを出しまくっていても、結局そのアイデアが実現できるときに限って忘れていることが多いんですよね。

 

なんとなくそれがもったいないと思ったので、僕発案でこんなものを考えました。

 

 

2人で一緒にやりたいことBOX

f:id:nanashio1010:20171114134030j:plain

ババーン!!

ただの箱です!!!(おい)

 

図にすべて書いてしまいましたが、要するに2人でやりたいことを、思いついたときに紙に書いて入れておくのです。

 

そして、実際「やろう!」となったときに1枚引きます。

その内容をそのとき実行するっていう感じですね。

(もともとはオフの日に遊ぶときに貯めていたアイデアを引けるようにしたら面白いかな〜と思い作ったBOXですが、遊びに限らず2人で一緒にやりたいこと全般に使っています。)

 

ADHDあるあるだと思うのですが、「やりたい!」が湧きでる水のように大量に溢れてくるものの、なかなかどれも実行することができないまま、モヤモヤとお蔵入りしてしまうことが多いと思います。

 

「やりたい!」に「できる!」が伴わないんですよね。

 

そんなときに、このBOXです!!(通販番組風に)

 

たった今思いついたことを、その場でなんとかしようとせず、まずは紙に書いてポンと箱に入れれば良いのです。

 

そうすればせっかく好奇心や想像力の赴くままに浮かびあがったアイデアを、ちゃんと自分たちの懐にしまっておけます。

 

そして、「やりたい!」と「できる!」が重なったタイミングに、実行すればいいのです。

 

 

気乗りしないならやらない

ADHDの人は「やりたい!」が大量にあるのに「できる!」へ至らないことでモヤモヤしがち、というのはさっき書いたとおりです。

 

が、逆に、別にやりたくもないときに「できる!」をやらなくてはならないことにも、強いストレスを感じます。(これはADHDの人だけではないと思います。) 

 

僕もしおりちゃんも、気乗りしないときはとことんしたくない性格なので、もし引いた内容がそのとき気乗りしないものだったら、「これは無しで!」とそっと箱に戻します。

そして、自分たちのやりたいものが出てくるまで引きます(笑)。

 

 

飽きたらやめればいい

さらに言うと、このBOX自体に気乗りしなくなったら、ポイッと捨てればいいのです。

始めたからといって無理に続ける必要はないのです。

 

ADHDの人は「責任感や志はあるのに、やろうと思っていたことを投げだしてしまった」という経験が多いため、「またやめてしまうかもな……」と自己嫌悪しがちです。

 

だから僕らは、新しいことを思いついて実行して、それをやめてしまっても責めないことにしています。

 

実際、同棲し始めて1ヶ月の今でも、すでに僕らの間で「これやろう!」と言っていたことが、いくつか自然消滅しています(笑)。

 

そもそも僕としおりちゃんは、お互いの間に厳密なルールを設けないようにしているので、ふわっと始めてふわっとやめて、それでいいやって感じです。

 

僕らは、意識的に自分たちの人生をイージーモードにするようにしています。

どちらかが自己否定してしまうなら、どちらかが「いいじゃんいいじゃん」と言うようにしています。

 

ADHDの人は人生をハードモードにしがち

衝動性やこだわりが強かったり、自分以外の人が決めたルールを守るのが苦手だったりするADHDの人は、「やらなきゃいけない」と「できない」の間で板挟みになったり、「やりたい」と「できなかった」の繰り返しで自己嫌悪に陥ったりしがちです。

 

だからこそ、ゆるく楽しめるように人生をイージーモードでコントロールしていくと、自分を追いつめずにやっていけるような気がしています。

 

楽しいことのはずが苦しいことになってしまうのって、本当に地獄なんですよね。

 

だから僕もしおりちゃんも、「まぁいいんじゃない?」「人にどう言われようと僕らは僕ららしく」の精神で日々生活しています。

 

 

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ドMの人向けダイエット方法

こんにちは。

夏に手術した左膝がまだ痛いものの、体を動かしたかったので外をランニングしてきたナナシロです。

松本は高地なので息切れがすごいすごい……。

 

しおりちゃんが筋トレを始めた

ある日のこと。

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「なんか最近お腹が出てきた気がする……。痩せよう!」

 

と言い始め、何やらごそごそ押入れを探し始めました。

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「見てくださいナナシロさん!実はこれ持っているんですよ!」

 

f:id:nanashio1010:20171110152907p:plain

 

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「これは……?!」

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain体幹を鍛えるやつです!」

 

通販で見たことがある、あれです。

腕立て伏せをするときのような体勢でハンドルを握って、車輪をゴロゴロさせて引き寄せたり離したりを繰り返すと、腹筋周りが鍛えられるやつです。(かなり雑な説明)

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「私これから、音楽1曲分1セットで、ほぼ毎日2〜5セットやろうと思います!」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「すごい、本気だ……!」

 

ちなみにしおりちゃんいわく、2〜5セットとしたのは、例えば必ず5セットでやろうとするとできなかったときに気持ちが折れてやめてしまうので、「やれるときにやればいいよ」というくらいのスタンスでいるためだそう。

 

これは別にADHDの特性ではありませんが、人ってあまりにきっちり決めてやろうとしすぎると、途中でできなかったときに気持ち折れてしまいますよね。

 

何があろうと一度決めたことを絶対に遂行できるアスリートのような人であればこなせるかもしれませんが、だいたいの人はそんなことないものです。

 

筋トレをする場所

今一緒に暮らしている部屋はわりと広いので、筋トレをする場所はあるのですが、しおりちゃんはあえてリビングを選んでやり始めました。

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「(筋トレをしながら)……ナナシロさん」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「なにー?」

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「見下されると……捗るんですよね……筋トレ」

 

f:id:nanashio1010:20171111131343j:plain

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「ふふ……(笑)」

 

僕もくわしくないので、ちょっと調べたレベルの情報を載せておくと、このキャラクターは刀剣乱舞」というオンラインゲームのキャラクターらしいです。

 

刀剣乱舞は、プロフィールにも書いてありますが、しおりちゃんがハマっているゲームで、キャラクターは日本刀を擬人化したもので、このキャラクターは「大倶利伽羅」という刀だそう。

 

f:id:nanashio1010:20171111132129j:plain

 

うーん、表情からしてドSっぽいですね(笑)。

 

しおりちゃんはドMなので、この位置で床に這いつくばり、「大倶利伽羅」に見下されるとやる気がみなぎるそうです。

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「うふふふふふふ……(笑)これなら痩せられる……(笑)」

 

うん……幸せそうだからいいのかな……(笑)。

 

オタクの方の中には似たようなことを実践されている方もいらっしゃるかもしれませんが、ドMな方はぜひこのダイエット方法を試してみてください。

 

 

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プロポーズして5日で婚約者のパパ・ママとご飯へ行きました。

こんにちは。

最近はあまり長時間ではないにせよ、ゆっくりと仕事を進めています。

 

少し前の話になりますが、実はすでにしおりちゃんのパパ・ママとご挨拶を済ませました。

 

 

プロポーズして5日でパパ・ママとご挨拶

実は同棲をスタートさせる前から、しおりパパ・ママと会うことは決まっていました。

 

プロポーズしてすぐのこと。

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「あ、そういえば今度お父さんとお母さんと、牛タン食べに行くんですけど、一緒に行きます?」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「じゃあ、ご一緒しちゃおうかな〜」

 

……「ご一緒しちゃおうかな〜」じゃないよ、自分。

それ普通に向こうのご両親にご挨拶ってことだからね?

 

と、過去の軽率な自分を殴りたいですが、まぁそういう向こう見ずなところもある意味ADHDと言いますか……。

 

そもそも僕らは恋人同士ではないので、その辺もうまくごまかさなくてはなりません。

 

 

特に準備をする間もなく当日

しおりちゃんの運転で車に乗り、車で数分のところにあるパパ・ママの家へ、2人を迎えにいきます。

 

パパ・ママ宅へ着いてすぐ、お二人が出てきました。

助手席に座っていた僕の後ろのドアから、しおりパパ・ママが順番に乗りこんできます。

 

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「初めまして。よろしくお願いします」

f:id:nanashio1010:20171111164721j:plain「こんばんは。よろしく」

f:id:nanashio1010:20171111164942j:plain「〜♪」

 

……うん。

 

ものすごい緊張する……!!

 

僕が緊張しているということは、しおりパパ・ママも緊張しているわけで。

緊張している人たちは当然口数が減ります。

そして緊張している人たちに囲まれると、周りの人たちも緊張します。

 

車内、ほぼ無言。

 

ひぃ……!

 

 

そして牛タンのお店へ

お店が思っていたよりも混んでいたため、少しの間、受付のところの椅子に座って待つことに。

 

横一列に座らざるをえないので、僕は一番端に座り、しおりちゃんを盾にしました。(ごめんなさい)

 

早く卓について飲み物頼んで乾杯をしたい……!

早くちゃんと挨拶できる状態になりたい……!

 

正直ものすごい時間が長く感じました。

きっとしおりパパ・ママも同じだっただろうな……。

 

ようやく店員さんに呼ばれてこんな感じで席につきました。

 

f:id:nanashio1010:20171111164342j:plain

 

さっそくメニューを決めて注文し、ひとまず乾杯をすることができました。

 

一同「乾杯!よろしくお願いします!」

 

これでなんとか最初の一歩を歩めた……。

 

……

 

……

 

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「……(笑)」

 

いやいや、ちょっとあなたが紹介してくれないと……!

「(笑)」じゃないよ……!!

え?これ僕が話し始めなきゃいけないやつ……?

 

何これ、どうすればいいの……?

 

まず考えよう。

僕が最初に言うべき言葉はなんだ?

 

娘さんを僕にください……は明らかにまだ早すぎるな。

どこの馬の骨だよ!というか、なんだよその髭!って話だよね……。

 

(これ書いていて思いましたが、あご髭15cmも生やしていて、その上、毛先が緑色のままでよく赴いたよね……。我ながらめちゃくちゃだな……。)

 

よし。

ひとまず、当初3人でご飯の予定だったところにいきなり入れさせてもらったことを詫びよう……。

 

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「あの……、今日は3人でご飯の予定だったところを急にお邪魔させていただいてすみません……!」

f:id:nanashio1010:20171111164721j:plain「ああ、大丈夫だよ」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「あはは……!」

f:id:nanashio1010:20171111164721j:plain「(静かに笑う)」

 

ひとまず、話すことはできました。

 

ここからは緊張のため、僕の記憶が飛び飛びなので、記憶に残っていた会話を書こうと思います。

 

 

しおりパパ・ママとこんな話をした

今住んでいる場所について

f:id:nanashio1010:20171111164721j:plain「今もうこっちに住んでいるの?」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「あ、そうですね、しおりさんと一緒に住まわせていただいています」

f:id:nanashio1010:20171111164942j:plain「そうなのねぇ」

f:id:nanashio1010:20171111164721j:plain「松本はいいところだよね」

 

本当に松本いいところなんです。

とにかく景色が綺麗で、のどかで、空気が美味しい。

東京のようにゴミゴミもしていないし、かといってど田舎でもなく、住むのに便利。

松本に住んでいる人が、松本を愛しているのがよく分かります。

 

僕はまだ来て日が浅いので、これからもっと松本の良いところをいろいろ見つけられるような気がしています。

 

 

僕の仕事について

f:id:nanashio1010:20171111164721j:plain「仕事は何をしているの?」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「ええと、つい先日まで千葉の鴨川の山奥でDASH村的なことができる場所の現地スタッフをしていたのですが……、訳あって今はしおりさんと松本にいます」

f:id:nanashio1010:20171111164721j:plain「……(無言でうなずく)」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「というのも、寝る時間以外すべて仕事していたので、ちょっとこのまま仕事続けていると倒れてしまうなと思って、休養をとることにしたんです。だから、これからはWebサイト制作などのクリエイティブの仕事を個人で請けてやっていこうと考えています」

 

あまりおおっぴらに病気療養みたいなことを言うと、しおりちゃんの顔を潰してしまうし、何より「こんな男に娘を預けられない」と思われてしまうと考えた僕は、極力柔らかい表現をつかって自分の近況を話しました。

 

実際は、1日中布団から出られなかったり、行動や言動の記憶がなかったり、結構ひどい状態でしたし、このときのも心の中は大泣き状態だったので、今すぐにでも誰かにすがりたいような気持ちでしたが、そこはぐっとこらえました。

 

後にしおりちゃんから聞いた話ですが、僕がADHDであることや、仕事がきっかけで躁鬱のような感じになってしまったことなどを、彼女が事前にしおりパパに伝えてくれていたそうです。

 

だからあのとき大変優しい眼差しで僕の話を聞いてくれていたのだなと思うと、涙が出ます。

 

 

一生忘れない言葉

そして何より嬉しかったことは、

 

f:id:nanashio1010:20171111164721j:plain「それはね、仕事をやめて正解だよ」

 

と言ってくださったことでした。

 

僕は、はたから見ると「大事な仕事をこなさずに勝手に放りだして逃げたヤツ」なので、それでさらに自分を追いこんでしまい、不安障害みたいな状態(というかたぶんそう)になっていました。

 

わりと元気でも家から出ようとすると汗が止まらなくなり、ドアの前でうろうろしているうちに死にたくなってしまう、というはっきり言って結構危険な状態だったと思います。

 

仕事を放り投げたことを弁解するようで、書いている今でもやっぱり抵抗はありますが、それでも自分が死なないようにする選択を採ったことを認めてもらえたのは、とてつもなく大きな救いでした。

 

今こうしてブログに書いてしまっていますが、僕は生涯にわたって、このときのしおりパパの言葉に感謝し続けようと心に決めました。

 

僕はしおりパパからの言葉を受けて、照れ笑いみたいな変な顔をしていたと思うのですが、実はこのとき涙をこらえていました。

 

 

僕のヒゲについて

さて、ちょっと重たい話を書いたので、ここからは面白かった話を書こうと思います(笑)。

 

f:id:nanashio1010:20171111164942j:plain「その〜、髭はどれくらいかけて伸ばしたのかしら?」

f:id:nanashio1010:20171111164721j:plain「ふふ(笑)」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「あ、ええと……、そうですね、もともとちょっと生やしていたんですが、だいたい半年くらいでここまで伸びた感じですかねぇ……」

f:id:nanashio1010:20171111164942j:plain「へぇ〜、そうなのねぇ。……しおりちゃんはどうなの?髭は」

f:id:nanashio1010:20171013201910j:plain「あー、嫌かな!(笑)」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「グッサァァァ!!ブシャァァァ!!(言葉が胸に突き刺さって流血する音)」

 

嫌だったらしいです(笑)。

 

そもそも僕らは恋人同士ではないので、お互いの見た目や恋愛的な相性といったところで惹かれたわけではありません。

 

この辺の話は面白いのでまた別途記事にしようと思いますが、僕の好きな女性のタイプとしおりちゃんの好きな男性のタイプは、見事に合っていません(笑)。

 

だから、そもそもお互いを異性として見ることもないですし(今のところ)、そういう感じでやっています。

 

それはさておき、「恋人同士」という言葉で思いだしたのですが、しおりちゃんとパパが席を外しているときに、しおりママとこんな話がありました。

 

 

いつの間に付きあっていたのねぇ

f:id:nanashio1010:20171111164942j:plain「ねぇねぇ、あなたたちいつの間に付きあっていたのねぇ」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「あ……そうですねぇ。(付きあっていないことがバレないように必死)」

f:id:nanashio1010:20171111164942j:plain「全然分からなかったわよ〜、ほんといつの間にって感じ」

f:id:nanashio1010:20171013201703j:plain「そ、そうですよね〜、いつの間にって感じで〜……えへへ……(冷や汗だらだら)」

 

別に、恋愛関係でないと同棲したり婚約したりしてはいけない、というわけではありませんが、やはり世間的には珍しい例なので驚かせてしまうように思います。

 

なので、このときは隠してしまいました。

 

 

 

多様性の時代

この数年で「多様性」という言葉がよく使われるようになりました。

全体で同じ価値観を持ちましょうという時代から、個々人の価値観を尊重しましょうという時代になりました。

 

その中であっても、やはりまだまだ僕らのような関係は世間に言いづらい部分があります。

どこか、恋愛と結婚はセットと考えている人が多いからです。

 

たぶん世の中的には、

 

(1)みんながお見合いの時代

(恋愛を謳歌すべき!)

(2)みんなが恋愛結婚の時代

(恋愛も結婚も人それぞれであるべき!)

(3)それぞれの価値観で恋愛や結婚をする時代 [←NEW!]

 

という流れなんでしょうね。ざっくり言うと。

 

今ちょうど、(2)の時代から(3)の時代への過渡期なのだと思います。

僕らはその中で限りなく先頭の方を走っている2人だと思います。

 

僕らのような関係もありなんです!

もし今、恋愛や結婚に疑問を感じていたり、自分の考え方に不安を覚えたりしている方がいらっしゃるなら、僕らはそういう人たちに

「こういう人たちもいるんだ!」

「良かった、自分だけじゃない!」

と思っていただけるような存在でありたいです。

 

トントン拍子でしおりちゃんのご両親への挨拶が済んでしまいましたが、僕としおりちゃんの人生はまだまだ船出の段階です。

 

長い航海、みなさんと一緒に楽しんでいければと思っています。

どうか、温かい目でお付きあいいただければと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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