恋より早く。〜僕たち、親友同士で婚約しました!〜

「結婚しようよ」そう言い合った僕らは恋人同士でありませんでした。ひょんなことから婚約し同棲を始めた、親友のナナシロとしおりの生活をつづっていきます。

僕らが婚約するまでの経緯

こんにちは。

隣でしおりちゃんがうたプリのゲームをしているのを聴きながらブログを書いているナナシロです。

 

ブログを開始して2日目ですが、すでに1,000PVを超え、ナナしお共に喜んでおります。

ありがとうございます。

 

さて、最初の記事でざっくりとした同棲までの経緯は書きましたが、そもそも僕としおりちゃんがどのように出会ってどのように今日に至ったのかをもう少しくわしく書こうと思います。

 

出会いは4年前

僕は当時、LINEグループで200人超、会を開催すると参加者が30名近くいるようなアーティストやクリエイターの交流会の主催をしていました。

主催者としてどんどん新しい人を呼びたいという気持ちがあったため、アートギャラリーやライブバーなどに赴いては様々な人に声をかけていました。

 

そんな折、新宿御苑近くのとあるイベントバーで知人の女性写真家の方が展示をするということだったので寄りました。

 

その写真家の方は、良い意味で世話焼きで僕にどんどん知り合いを紹介してくださいました。

そのとき、「年も近いだろうしきっと仲良くなれるんじゃないかな?」とご紹介いただいたのがしおりちゃんでした。

f:id:nanashio1010:20171014161056j:plain

 

そのときのしおりちゃんの印象は、あまり細かく覚えてはいないのですが、人に好かれそうな感じの子だな、ということでした。

(イラストでは、気だるげな感じですが。笑)

 

そして、その諦観めいているたたずまいから、なんだか面白そうな子だと興味をそそられたのを覚えています。

 

ですが、そのときに異性として興味を持つことはありませんでした

 

その当時は、しおりちゃんが一時的に埼玉に住んでいた時期だったので、知り合ってからしばらくは、ときどきうちの交流会に参加してくれました。

しかし、しおりちゃんはまもなくして生まれ育った長野へ戻りました。

 

添い寝屋への依頼

それからは、アクティブなしおりちゃんがたまに東京に出てくるときに複数人で会っていたくらいでした。

 

ですが、2016年の年末のこと。

 

当時僕は、依頼があった方と添い寝をする「添い寝屋」をしていました。

添い寝屋として特に依頼者からお金をいただくことはなく、添い寝したときのことを自身が専属ライターをしている恋愛メディア「らぶりりーす」でレポ記事として出していました。

 

そういうこともあって、SNSで頻繁に「添い寝したい方、ご連絡お待ちしています」と出していたのですが、ある日、しおりちゃんから「添い寝をしたい」という連絡をもらいました。

 

よく話を聞いてみると、ADHDゆえに一人暮らしをしている中で生活のリズムが崩れてしまい鬱になってしまったとのこと。

僕もほぼ確実にADHDと医者から言われた身ですし、その不安や自分ではどうしようもない感じはよく分かるので、そういうことならと、僕は長野へ行き、しおりちゃんと添い寝をしました。

そのときのことは以下の「らぶりりーす」の記事にまとめてあります。

 

lovemazipa.com

 

添い寝をした後も精神状態がやや心配だったので、2017年の始めに僕に恋人ができて添い寝屋を廃業するまで、毎日LINEをしていました。

しかし、このときも特にしおりちゃんと恋愛的に距離が縮まったということはありませんでした。

 

ただ、添い寝や毎日のLINEをきっかけにしおりちゃんといろいろなことを話したことが、今の僕らに繋がっていることは間違いないと思います。

とりわけ、お互いの持っている価値観についてや、ADHDの症状とどう付き合っているかなど、生き方に関わる話をじっくりできたことは大きかったように思います。

 

そして今に至る

しかし、僕に恋人ができたあとはしおりちゃんと連絡をとることもなくなりました。

それから間もなく恋人とうまくいかなくなり別れた僕は、友人が立ち上げた会社に入社しました。

そこでは、千葉の山奥に移住して村作り体験サービスの現地スタッフをしていました。

完全に恋愛を楽しむより仕事が楽しくなってしまったため、そこから数ヶ月は恋人もいませんでした。

 

それがつい先日までの話です。

 

ここから先はごあいさつの記事でも書きましたが、僕が精神状態を悪くし、しおりちゃんにプロポーズした、という流れです。

(そんな超展開あるの?という感じでしょうが……。笑)

 

正直かなり勢いでプロポーズしたと思います。

ですが、何度考えても驚くほど腑に落ちています。

 

それはしおりちゃんも同じようで、極めて自然にお父さんと弟さんに婚約報告をしたそうです。

 

ちなみに、婚約報告を受けたしおりちゃんのお父さんは、第一声、

ベトナムは、フランスの支配下にあったり中国の支配下にあったりしたから、ベトナム料理はフランス料理と中華料理を合わせたような料理なんだそうだ」

と、テンパりすぎてまったく関係ない話題を振ってきたそうです。笑

 

僕はこれから彼女のご親族とも会いますし、ゆくゆくはうちの親族に彼女を合わせる日も来るでしょう。

きっと驚かれるでしょうし、大丈夫なの?と思われることもあるでしょうが、僕はその日をとても楽しみにしています。

自分の親族には、「こんな素敵な子と一緒に生きていくことにしたんだよ」と自慢したくてたまりません。

 

ただ、まだ同棲を始めたばかりですし、変に気取らずやっていきたいと思います。

人生は長いですから。

周りを見て焦る必要も、すぐに答えを出す必要もないですね。

 

 

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